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ZR’s Log

Twitterで書くには長過ぎる話を置いておく場所。TrySailからクウガやゲームまで、思いついた事をメモのように書き連ねていきます。

HoneyWorks meets TrySail 「センパイ。」リリースイベント 東京1部

TrySail 雑談

 タイトル通りのイベントに参加しました。

 実はTrySailのリリースイベントに参加するのは今回が初めて。個人を含めると、以前ナンスのフォトブックイベントがあるのですが。

 

 

 当日は良く晴れていました。とはいえ寒かった。会場に早く着き過ぎて、まわりをうろうろしていたのですが、そこにはスローライフがありました。「なんかいいな、こういうの」って感じでした。

 

 さて集合時間になり、1階組と2階組でわけて整列。しかしここで、その区分けに違和感。あると思っていたはずの列記号が見当たらない。まさか、と開場まで当選メールとにらめっこ。

 リリイベらしくいろいろやってから入場。そしてびっくり。1列目は使用されず、2列目から人が座るかたち。ということで、期せずして最前に座る事になったのでした。そこからずっと落ち着かなくて、いつもの自分に戻る為に天塔とか最強の能力者とかやってたんですがまあ無理で。変なところのミスが目立って、動揺を再確認するだけになってしまいました。

 

 そんな事をしている間に時間がやってきました。まずは前説のお姉さんが壇上に。今まで色々な方のリリイベレポを読んでいて、この人があの…!とこの時点でおお、という声が漏れそうになりました。

 

 そのまま3人が登場。今まで見てきたライブ用の衣装とは全く異なる服装で、リリイベだ、というのを強く主張されたような感じがしました。と、ちょうどこれを書いているときに天ちゃんがブログを更新しました。そちらに写真がありますので是非。

 リリイベらしさというのは様々な部分にあると思うのです。これまでライブばかりだった身からすると特に。会場の大きさもそうなのですが、服装やトーク内容のラフさ。これはトークコーナー「お話なんてダメですか?」を見ていて思った事なのですが、まるでお客さんが居ないようだな、と。当然トーク内容は3人の中で完結しているわけですが、そればかりではなく、自然体というか(本当にそうであるかというのは、私には知り得ないところではありますが)。楽屋とかでもこうやって楽しく話していそう、と思えるような光景が目の前に広がっていたのです。ライブのMCは、お客さんに向かって話している印象をいつも受けているのですが、リリイベは3人のおしゃべりに聞き耳を立てているかのようで、一種の閉じた世界を外から観測している、そんな風に思えました。決して壁があるわけではないのですが。というか、3人のおしゃべりが好きでTrySailファンになった私からすれば、最高の時間だったのです。あの光景を外から見るというのはなんと素晴らしい事か。

 

 トークコーナーが終わり、一旦はけてからライブコーナーがスタート。

1.センパイ。

 映画は3回見ました。

 生で見るのはこれが初めて。ツアー行けてないですからね。チケ運の無さを「恨みます」。好き瞬SPイベはライブビューイングだったので、あれは違うかなと。

 目の前のステージで、その広さを目一杯使ったパフォーマンス。本当に目の前で繰り広げられているので、どこを見れば良いのやらと視点の移動が大変で。嬉しい悲鳴です。

 曲のスタート時に1列になったり、そこから1人1人出てきたり、サビの振りとか、「君じゃなければ良かったな」で後ろに下がるところとか、好きなところが結構多くて。しかしというか、やはりというか、天ちゃんの「バカ」は強烈でした。そこに至るまでの歌い方も含めて。

 友人と前々から言っていた「ファイト」を叫びたい、というのが叶いました。私だけ。

 

「(スクリーンが)見当たらない困ったな。」

2.BraveSail

 ライブツアーでは後ろのスクリーンに歌ってほしいところの歌詞が出ているのだとか。親切だなあ。今回はさすがに無いわけですが「記憶力に頼って」やりとげましたとも。

 振りがすごくコミカルで、見ていて面白いんですよね。歌詞になぞらえた振りが多いというか、歌詞と振りが直感的に繋がるというか。この歌詞だからこういう動きなんだというのがとても分かりやすくて、見ていて面白い。そしてというか、一番印象的なのは天ちゃんの笑顔でした。

 終盤のお辞儀をするところが、この曲で最後ということもあっていい締めだったなと。

 

 

 

 初参加となったリリイベで、すごく支配されたな、と思うわけです。この距離的・精神的な近さは卑怯と言うかなんというか。眼前であれを見て満足しないわけが無い。それどころか、次も行きたいな、と思わせてくれるわけです。

 ライブ、リリイベ、そのステージによって全く異なる表情を見せてくれるTrySail。今年は一体何を見る事ができるのか、とても楽しみです。次は一体どこに行くのだろう…?

 

 

 

 最後に、最高のイベントを作ってくれたTrySailのお三方、スタッフの皆さんに感謝します。