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ZR’s Log

Twitterで書くには長過ぎる話を置いておく場所。TrySailからクウガやゲームまで、思いついた事をメモのように書き連ねていきます。

青と蒼の狭間で 2つの世界は相対し

 誰かが言った。2014年は激動の年だった、と。振り返ってみれば、私もそうだった。今、追いかけているものに向き合った年なのだから。

 青いライブから2週間が経った。未だにあの光景は頭に浮かぶ。まだあの世界に浸っていたい。しかし、それぞれの時は既に進んでいる。

 今日、ファンタジア文庫大感謝祭のクオリディア・コード スペシャルステージにて、天ちゃんがゲスト出演した。どうやら観客の中にグッズを身につけていた人もいたようだ。どうなのだろうと思うのだが、同じような思いを抱いている人なのだろうか。

 ステージでは、クオリディア・コード プレ小説の神奈川編を書いた、橘先生もいらっしゃったのだが、天ちゃんと仲が良さそうで、なんというか安心した。橘先生はデート・ア・ライブの原作者でもある。つまり、万由里の生みの親なのだ。ステージで話していたことから、恐らく万由里ジャッジメントのアフレコも見学しているだろう。万由里グリーティングでは橘先生からのメッセージを天ちゃんが読み上げるという一幕もあった。何が言いたいのかとまとめると、2人の仲の良さに万由里を感じた、という話である。万由里の話になると長いので割愛する。

 天ちゃんは青生の話をしていたが、やはりここでも、自身が演じたキャラクターに対して寄り添っているように感じた。たくさんのキャラクターを演じながらも、それぞれのことをちゃんと考え、キャラクターの最大の理解者となっている。そうしようとする天ちゃんの姿勢に、毎度ながら感銘を覚える。

 

 2014年は激動の年だった、という話を最初にした。1つは、声優であり歌手である雨宮天に惹かれた、ということだ。この辺りの話は昔しているので参照してほしい。

 しかし、1つだけでは激動などとは言えない。もう1つ、今の自分が追いかけているものがある。

 

 2014年に出会ったものには、「あお」にまつわるものが多い。あお、といっても漢字にすれば「青」も「蒼」も「碧」もある。青にまつわるものは、先に述べた雨宮天さんだ。では、蒼や碧にまつわるものとはなんだろうか。記事タイトルになるのだから、きっと蒼の要素の方が強いはずだ。

 そう、「蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト」である。2014年に発売された3DS用ゲームソフト。ジャンルは「ライトノベル2Dアクション」。戦闘中だろうと台詞が流れ、まるでラノベやアニメのような戦いが楽しめる。それでいて主人公はほぼ無敵である。水没はするが…

 ガンヴォルトを蒼くしているのは、タイトルや主人公だけではない。ヒロインにして歌姫の存在が大きい。その名はモルフォ。電子の謡精(サイバーディーヴァ)である。彼女の活躍は、ゲーム中だけではない。実際にライブを行うのである。これまで、アメリカ以外のライブは全て参加してきた。そのどれもが素晴らしく、電子の謡精を現実に感じることができるのだ。ちなみに、アメリカでのライブはYoutubeで見ることができる。MAGFEST Lumen Super Liveで検索してほしい。MAGFEST公式のものがある。

 

 何故このタイミングでこの話なのかというと、2週間後に4度目のモルフォライブが迫っているからである。今回は2作目「蒼き雷霆ガンヴォルト爪」の曲がメインとなっていることだろう。ちなみに、爪の楽曲は皆「あお」をテーマとしている。

 

 ガンヴォルトとわたし、みたいな話はいずれしたい。

 

 青いライブから2週間、蒼いライブまで2週間。そんな日に、何となく書きたくなった話だった。来週にはモルフォの2nd Album「夢現の青」が先行発売となる。モルフォが描く蒼い世界。楽しみだ。