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ZR’s Log

Twitterで書くには長過ぎる話を置いておく場所。TrySailからクウガやゲームまで、思いついた事をメモのように書き連ねていきます。

LAWSON premium event 夏川椎菜/雨宮天/麻倉もものMusic Rainbow04

 電車の中でガンヴォルトのDLCをDLして、開場後もずっとやっていました。何あれ無理。

 電車遅延して時間ギリギリになりそうだったのがちょっと怖かったですね。予定変更してことなきを得たのですが。

 

 10月以来の中野サンプラザ。しかし、思い出すのはどちらかと言えば去年のこと。Music Rainbow03、私が初めて参加したTrySailのイベント。あれから1年経ったわけですが、その間に色々なことがあったな、などと思い返してなんだか感慨深く。あの時は鍋でした。

 このイベントは、私にとっては原点なんです。最初にMR03に参加したから、見えるものもあるように思います。

 

 

夏川椎菜のMusic Rainbow04

 1階の後ろの方から。去年よりは遠くない。

 

 MR特有なのか、モニターありのバラエティコーナーからスタート。「ブログ紙芝居」と題して、ブログの内容に絵をつけたものをナンスが読み上げました。

 ちなみに、最近の更新が滞っているのは、iPhoneのメモ帳に貯めておいたものを消してしまったからなのだとか。

1.憧れの壁ドンっの巻(15/2/12)

2.News Mocho(15/7/23)

3.News Sora(16/11/29)

4.ナマケモノが呼んだ爆笑(15/8/24)

 ブログに"呼んだ"って書いてあるんです。

 以上の内容はナンスのブログを参照してください。

5.朝食が悲惨だった話(新作、タイトル忘れた)

 卵乗せトーストを食べようとした話。トースターに入れている間にホットミルクを作る。トーストから卵が落ち、ホットミルクは爆発し… 

 

 話の内容もなのですが、絵が良かったですね。随分前から準備していたようで。これまでのブログ含めてエンターテイナーだな、と。どうやって読む側に、観客に楽しんでもらおうか、色々なことを考えているのが伝わってきました。

 

 続いて、プレゼント抽選会。

 ブログ紙芝居の傑作選(紙芝居のうち数枚)が5つと、あみぐるみ(パンダの上にひよこ)と連載でやって一時期ハマっていたフェルト(やはりパンダの上にひよこ)の合わせて7つ。

 あみぐるみは耐久性がないので気をつけてください、とのことだった。

 

 ここからライブパート。

1曲目:ジュエルはいつも胸に。

 初公開の亜人ちゃんキャラソン。そんなのもありなのか!とMRの幅広さに驚かされた一曲。劇中で流れることもあるのかな、とアニメ本編にも期待が高まります。

 作品の内容を知らないので、本編を見た後に聞くとまた印象が変わるかな。

2曲目:イバラララバイ

 フリーダムウォーズより。事前に予想を立てていた曲だったので非常に嬉しかったです。去年もフリーダムウォーズ曲があったので、今年もきっとあるだろう、と。MRといえば、という風になっていくといいですね。

 ロボダンスのような振り付けが印象的。その姿が壁に影として映っているのもなんだか面白かったり。

 この曲がきたということで、残る2回では、と思っていたのですが…?

3曲目:シャボン玉

 モー娘。のカバー。歌う前に、やってほしいことがある、ということで練習をしてから。以前からやりたいと思っていたことなのだとか。

 この曲は間奏に台詞のようなものがあるようなのですが、歌と台詞を見事に切り替えていました。さすがだな、と。

 「愛する人は」\椎菜だけー!/

4曲目:グラビティ

 夏川椎菜名義の新曲。まさか新曲があるとは思わずびっくりしました。まだDDも聴いてないのに…!

 曲名通り、重力にちなんだ(引き寄せる、のような)歌詞で、会場中の気持ちを引き寄せていました。

5曲目:Daisy Days

 ツアーで公開されたという初めての夏川椎菜名義曲。ナンスの口からの曲のタイトルを聞いた時、形容しがたい高揚感に襲われました。

 

 来年に対して、何か含みのある発言をしていたのですが、一体どういうことだったんでしょう…?

 

雨宮天のMusic Rainbow04

 2階最後列。今までで一番遠いのでは?と思うのだが、NHKホール3階も大概だった。

 

 天ちゃんがステージ上に現れ、挨拶が始まる。しかし、この挨拶、いつまで経っても終わりそうにない。それどころか、内容はどんどん違う方向へと進んでいました。

 まさか、と思っていると後ろのモニターには「雨宮天 トーキングブルー」の文字。そう、トークコーナーだったのです。

 ここから怒濤の30分トーク。当然全部は覚えていないので、覚えている分だけ書き連ねておきます。

 グッズの話で、羽子板がおすすめという話から。

 「羽子板で子供の相手をしてあげてください。あ、羽根でね、羽根つきしてみてください。」

 「私のブログって文字が多いじゃないですか。天のブログはスクロール〜って言われたり。誰だったかなあ〜(控え室の方を見ながら)」

 舌打ちクッキングって知ってますか?という話から。

 「っ…てあのときもっと良い返しできなかったかな、とか。家族の前ではしてませんけどね。心配させるわけにもいかないので」

 「料理は愛情という言葉が成り立つとしたら、作る側からではなく食べる側からのものではないでしょうか」

 「煮物を作ったときなんですけど、ほっぽってぼーっとしていたんです。キッチンには立ってたんですが」

 「菜箸掴んでシンクにドーン!と。そのときは大事にはならず。料理は集中してやりましょう」

 「雨宮天に女子力は皆無です。みなさん、何を思い出されましたか?」

 「お腹が空いてよだれがじゅわーって」

 「21:30だったかな。よだれが出て止まらなくて、麺を食べたんですね。でも止まらなくて、揚げパンを食べました。それでも止まらなくて、さすがにまずいからデザート食べよう、と夕食をはしご。メニューを開いたら、丼モノのページで止まってしまい」

 「満員電車でこんなお腹圧迫されたら事故る、という馬鹿な理由でタクシーで帰りました。」

 「目分量で、味を見ながら作ります。でも、「時間がないんです!」っていうときもありますよね。でも作らなきゃいけない。そういうときに圧力鍋がおすすめなんです。」

 フレンチトーストの話。

 「中まで味が染みてない時ってあるじゃないですか。そういうときは、一口サイズに切って、浸して30秒温めて、裏返して30秒温めると味が染みるんです。たった1分かけるだけで変わるんです。」

 料理に一手間かけると良いものになるという話から。

 「だから、誰かの手料理を食べたら、美味しいって言ってあげてくださいね。美味しくなくても、これをこうすると良いよというアドバイスならともかく、文句を言うと、「てめえの肉でも食ってろこのグルメ!」って言われちゃいますからね。」

 お酒の話。

 「「エラー、よく聞き取れませんでした」って人も、え、なんですかー?って返しても大丈夫な雰囲気がある。」

 「酔うのにも工夫が必要で、これは弱い人がやると大変なのでここでは言いませんが」

 「どんなに酔っ払っても、帰ってからコップ1杯以上のお水を飲むようにしています。皆さんも飲んでくださいね。」

 

 このトークが始まった頃、Various BLUEリリイベに行かれた方のイベレポを思い出していました。立ちっぱなしで17分ほど話していたのだとか。

 これが噂の天ちゃんのマシンガントークか、と嬉しくなりました。天ちゃんが話ながらとても楽しそうにしていて、聞いているこちらも楽しくなり。

 マシンガントークであることから、Various SKY大阪での話速遅くしたらぐちゃぐちゃになった、などを思い出し。

 このトークはまさに今年の集大成だな、と。そう思った途端、いろいろなものを思い出してトークに集中できなくなり…

 

 トークを終えてライブコーナーがスタート。座って聞いてほしい、ということで始まったキャラソンコーナー。

1曲目:ちいさな冒険者

 このすば1期ED。この作品は衝撃でした。

 雑誌のインタビューで天ちゃんがこの作品について語っているものがありましたが、アドリブについての話でしたかね。転機と言える作品だったのかも知れません。

 自分のまわりにもこの作品が好き、という人が結構多くて、この作品のおかげでファンが増えたように感じます。

 「このすば(2期)見てね!」

2曲目:好きなので。

 プラメモ挿入歌。予想していた曲で、ちょうど前日に聞いていました。

 ここまで2曲は座って静かに聴いていたのですが、こういうのもいいな、と。

3曲目:最高速 Fall in Love

 加速する風に乗って迎えるんだ。最高速、トップギアです。歌声はまるで風のように。

 モン娘OP。元々複数人曲だというのに、1人で歌いきるのはすごいですね。

 Da-Da-Dash!も好きなので(主にイントロのせい)、いつかは聴いてみたい。

 ちなみに、モン娘は見ていません。

4曲目:羽根輪舞

 傘もバックダンサーも居ないこの曲は非常に新鮮。片手が空いたことで表情がつき、また違うイメージを受けました。

 この曲もどちらかといえば静かですが、最初の2曲の静かとはまた違って。

 

 「まずは自分でやる。できるところまでやって、人の力を借りるときはしかるべき人に力を借りる。」

 

5曲目:チョ・イ・ス

 最後これか!? と驚きました。ちょっと意外だったというか。

 確かに好きなんですけどね。

 

 このイベントを通じて感じたことが1つあります。それは、天ちゃんがやりたいこととファンが求めているものを併せ持っていた、ということ。

 トークコーナーも話をするだけでなくキャラクターの台詞を混ぜてみたり、ライブコーナーでこの曲はこう聴いてほしいと言ったりファンが盛り上がる曲も歌ったり。

 それらは、チョ・イ・ス前のMCやイベント後のブログ内容に帰結するように思います。

 

 麻倉もものMusic Rainbow04

 1階の前の方。だが、いつものように右端。とはいえ良い場所だった。

 

 最初に始まったのは七色の特技なるコーナー。これまで、本当にRainbowなコーナーだらけだったのですが、ついにタイトルがRainbowに。虹色(なないろ)ではなかった。

 特技に挑戦し、成功したら実際にプロフィールに書かれるというもの。

 ボードに7枚はがす場所があり、上からはがすかと思いきや2番目を最初にはがす。

2.フラフープ

 既に書かれているもの。挑戦すると、見事に成功。それどころか、話をしながら延々と回していました。

1.手品

 一番上をめくりました。

 マジシャンになりたかったそう。

 最初にやったのは、横縞のハンカチを縦縞にするというもの。そして、最後は斜め縞にする。 

 仕込むから、と言ってしまったり、それが見事にカメラで映されてしまったり。

 つづいてトランプ。念を込めて絵柄を消してみせます。

 結果は失敗。

3.自転車

 上から3枚目をめくって出てきました。

 見た瞬間、やっぱり入っているんだな、と。アマイセイルを思い出して、1人で大丈夫かなととても不安になりました。赤い文字で絶対に無理しないよう指示が飛んでいたくらいです。

 普通の自転車に乗ったのですが、見ていてヒヤヒヤしました。これは危ないな、と思っていると、補助輪付きが登場。これなら… と思っていたのですが、それでも不安定。自転車に乗ったままフェードアウトしてしまいました。補助輪あると逆に安定しないんですよ、とはもちょの弁。

 特技になってしまっては危ないので、失敗。

4.枕草子暗唱

 この先は何の躊躇いもなく上から順に。

 これを見た瞬間、え?となりました。どうやら、小学生の頃にちょっとずつ覚えたらしく。その話をしたらできる人は珍しいということで今回の企画に採用されたそう。

 見事に暗唱して成功。

 朗読CDみたいなのが欲しいですね。

5.もも乗せ

 明日は君と。が発売された頃のインタビュー等を思い出しました。もも馴染みが良い、とかも。

 CDのジャケットのようにももを乗せてみせるもちょ。そればかりか、別のももで軽くお手玉まで。

 本当にもも馴染みが良いな、と感心していました。当然成功。

 「特技にもも乗せって書いたら痛い子みたいじゃないですか?」

6.イラスト

 年賀状を2分で。描いたものは抽選で当たった人のところに届けられるようです。

 描いてる間黙っちゃうので喋ってていいですよーとか、客席に向かって質問してみたり。

 結果は失敗。

 「日本から来た人ー?」

7.おいしそうに食べる事

 自明。

 LAWSON premium eventである事を最大限活用したコーナー。からあげクン変身味とプレミアムロールケーキ、そしてパフェが運ばれてきました。

 カメラに映ったからあげクンを見て、エグゼイドだ… と1人喜んでいました。マイティアクションXのガシャットカラーはピンクですからね!

 ライダーキックのピックの話とか、レジに通すと変身音がするとか、そういう事をどこかから聞いたようで、興味深そうに話していたのが印象的です。

 食べているときの表情が何とも言えません。良いですね、くらいしか語彙がない。

 当然成功。

 

 ここからライブパート、と思いきやもちょが一回捌けました。するとスクリーンにはロゴにも使われているももの絵とじゅんびちゅーなどの文字が。良かったです、もう一回見たい。

1曲目:今好きになる。

 好き瞬SPイベでも聴いたこの曲。あるかな、と予想していた曲でもあります。

 映画よかったですよね、最低でも後一回は見に行きたい。そんな映画の内容が詰まった曲(実際にはこの曲から映画へと発展したのだろうけども)。色んなシーンを思い出して胸が締め付けられました。

2曲目:エイム

 モン娘キャラソン。

 単眼スナイパーらしいですね。かっこいい。GB3の機体、そういう方向に調整してこようかな。

 カクカクしたダンスでした、良い。

3曲目:たらこのパスタ

 ガールフレンド(♪)より。

 フラスタがある時点で警戒するべきだった曲。しかし当日にそんな余裕はなかった。

 曲のタイトルからは想像できない歌詞とのことで。確かに聴いているときにこのタイトルにはたどり着けませんでしたね。

4曲目:天使のウィンク

 松田聖子さんのカバー。

 よく好きだと言っていたので、松田聖子さんの曲を歌うのは想像に難くありませんでした。

 みんなでも知っているであろう曲としてこの曲を選んだそう。もちょ曰く可愛い曲で、原曲はもっと可愛いので是非聴いてほしいとの事。

5曲目:明日は君と。

 ついに聴ける日が来た。

 良い振りだ、とかなんとか思っていた記憶があります。最後には語彙のない感想しか残らなかったわけですが。

 指差しは予想外でした。

 

 終わって、とても温かいイベントだな、と思いました。心が安らぐ空間だった、というか。もちょの持つ魅力が、そういった形で現れているのでしょう。

 楽しかった、それ以外にありません。

 

 良いイベ納めになりました。2017年もたくさん行けると良いですね。

 

 

 最後に、最高のイベントを作ってくれた夏川椎菜さん、雨宮天さん、麻倉ももさん、スタッフの皆さんに感謝します。